直翅目ーバッタ、キリギリス、コオロギ5匹目

1:||‐ 〜 さん2017-08-21 00:46:25

前スレ

直翅目ーバッタ、キリギリス、コオロギ4匹目

hhttps://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/insect/1459085038/

関連

マツムシ】秋の鳴く虫総合スレ三匹目【カンタン】

hhttp://hello.2ch.net/test/read.cgi/insect/1407331262/

昆虫・節足動物板避難所

hhttp://jbbs.shitaraba.net/sports/33944/

6:||‐ 〜 さん2017-08-21 20:58:24

>>1乙

夏虫と秋虫が居合わせているこの時期が一番いいね

21:||‐ 〜 さん2017-08-24 00:30:25

ウマオイのメスを土の入ってないカゴに入れたまんまにしてたら、餌としてペットボトルの蓋に少量入れてた粉状のスズムシの餌の中に卵が…

こんなところに産卵してたのか

もし早死にして今後卵が採れないなんてことになってももったいないから一度水に浸けてから一つ一つ丁寧に洗い出して土に軽く穴開けて入れといた。

大丈夫かな。数日前から何か入ってるような気はしてたんだがまさかあんなところに卵産んでるとは

22:||‐ 〜 さん2017-08-24 04:50:51

>>21

小さい植木鉢とかでもいいから入れてあげて…

23:||‐ 〜 さん2017-08-24 04:59:08

>>22

草木植え込んだ鉢を入れて、産卵スペースも別に用意した大きなケースに移動予定なんですがなかなか準備が捗らなくて (汗)

ペアリングさせてないので産むと思ってませんでした

取り敢えず既に産んでいた卵を洗って入れたスズムシマットを入れたゼリーカップをカゴに入れておきました

25:||‐ 〜 さん2017-08-24 13:35:40

すいません、質問ばかりですがヘリグロツユムシを捕まえたいんですがどういう場所を主に探したらいいとかありますかね…?

ネットでは広葉樹の樹上とか書いてあったということはサトやヤマクダマキモドキみたいな採集方法で大丈夫なのか…鳴き声すごく綺麗だから欲しいなぁ

29:||‐ 〜 さん2017-08-24 20:29:44

>>25

ヘリグロツユムシはかなりコツが居る

茨城県あたりだと城里町〜大洗に向かう道の雑木林を探すとたまーにいる

見かけない日は全く見ない

50:||‐ 〜 さん2017-08-27 08:15:50

ナニコオロギ?

51:||‐ 〜 さん2017-08-27 14:58:58

>>50

エンマコオロギとツヅレサセコオロギです

鳴き声はすれど姿を見かけられず

82:||‐ 〜 さん2017-08-31 20:14:46

まず雑草を自然と認めてない

83:||‐ 〜 さん2017-08-31 20:59:15

草<木<ソーラーパネル

それが今の日本

12068=812017-09-05 03:35:50

>>82

>雑草と云う草は無い—昭和天皇

思いを致すべきお言葉ですね。

>>83

ソーラー事業やってる友人があります。彼は事業について詳しくは語りませんし、こっちも聞きませんが、

あれ、投資すればウハウハでもない様です。

メンテナンスフリーって訳でもなさげ。こんなはずじゃ無かったという面もあるようですよw

さて、シーズン終盤ですが、幸運にも、横浜市緑区の三保・新治エリアで、クツワムシの鳴き声を聴き、

一頭だけでしたが、間近で鳴いてくれていた個体を観察することがかないました!

久しぶりに見て、ふるえてしまったw記憶してたより大きいですね。濃い黄緑の体色は翡翠かエメラルドの様。

終盤だからか、鳴き声は記憶にある「ガチャガチャ」ではなくて「キュルギュルルルルルル」って繊細なもので、

それが夜の林内に反響し「森がささやいてる」ような、神秘的な感じを受けました。

他の目で強引に当てはめるなら、ハルゼミとか、エゾハルゼミの鳴く感じかな?

大変デリケートですね。人の気配を少しでも感じると「キュルルル・キュル…ルル…ル……」と鳴き止んでしまいます。

群棲したる印象も覆され、二次林の奥、またはそれを超えた、

人が容易に立ち入れない林縁のマント群落があるのか?そこに、放散して生息してる様ですね。

二次林の管理も適切に為されてるようなので、あそこは残るでしょう^^ いろいろお騒がせしましたm(__)m

110:||‐ 〜 さん2017-09-03 19:28:33

夜、ウォーキングしていると道路にエンマや小型コオロギがたくさんいるので

踏みつけないよう気を付けている。

明るい時は逃げるくせに暗いと逃げない処から、夜は目が見えないのか。

137:||‐ 〜 さん2017-09-06 19:48:42

>>120

クツワムシは近所にはいないから初めて聞いた時は何やら森の妖怪、森の精霊か何かが音を鳴らしてるような神秘的な感じは確かにしたな

140:||‐ 〜 さん2017-09-06 22:36:02

>>137 二次林(里山)の健全性や多様性≒クツワムシの生息と捉え、考えるなら、あの響きはその証で、まさに「森の精」ですね。

ヤブキリやハヤシノウマオイ等、ほかの鳴く虫もそう。

そうした里山の生態系のありがたみ、かけがえのなさを、我々の先祖は守り、「虫の音」として愛でて来た。

その二次林や萱場を「芝刈り、炭焼き、茅葺き」として利用するにしても、深い経験や知恵に基づく細やかな技と伝承があったんでしょう。

放置して照葉化するに任せず、里山再生するのは悪いことじゃないと思います。人にとって心地よく、豊かな森ですからね。

しかし、がさがさした蔓、灌木、低木の藪が見苦しい、防犯上よろしくないとばかりに、保全を考えなかったり、やりかたを間違え、

クズ、ヤブガラシ、センニンソウ、カラスウリ、ヤマノイモ等を、動員かけ、刈払機で一気に根こそぎ除去してしまった結果、

横浜市内一大産地だった、青葉区寺家エリアのクツワムシ個体群も、あっけなく消滅してしまったわけです。

しかし、三保・新治エリアには、分かってる方がいらした。そこが分かれ目でした。微妙なもんですね。

昔の人にもそうした藪は見苦しかったろうし、鎌の人力で刈ってたにせよ、田植えや稲刈りみたいに村人総出で刈ることも

出来た筈なんですが、そうはしないで、藪、つまりマント群落やソデ群落を残しておいた。クツワムシ他直翅、鳥類ならウグイスなんかが、

そこを好み依存し棲んでることも、ちゃんと分かってたんでしょうね。

138:||‐ 〜 さん2017-09-06 22:12:01

リッリッリッリッリッリッとほとんどエンドレスに鳴いてるのは何コオロギなんでしょう?

139:||‐ 〜 さん2017-09-06 22:31:52

>>138

ツヅレサセコオロギだと思うよ。

141:||‐ 〜 さん2017-09-06 22:55:12

>>139

ありがとうございます

リリリリッ…リリリリッ…て鳴くのも居て、これもツヅレサセなんでしょうか?

144:||‐ 〜 さん2017-09-07 00:29:35

>>140

自分の近くの河川沿いは十分に田舎で葛も生い茂ってるけど、クツワムシはまず聞かないからなぁ

ハヤシノウマオイは結構居るが、マツムシは殆ど居なかったり

三川合流などの淀川上流は多分殆どの鳴く虫を網羅してるんだろうが…

ここら辺はマンションがあったりするけどそのすぐ下でクツワムシが鳴いてて捕獲できたりする

143:||‐ 〜 さん2017-09-06 23:40:11

>>141

鳴く声が大きいなら、アオマツムシでしょうね。

145:||‐ 〜 さん2017-09-07 00:33:35

ところでハヤシノウマオイがやっぱり天井に産卵しようとしてて困った

地面に行けば土のゾーンを用意してるのに…こんなことあるもんなんですか?

せっかく草いっぱい植えて自然風のケースでオスメス飼ってるけど、これじゃダメだからまた小さめのケースに隔離するか… 脱走が怖いんだよなぁ

152:||‐ 〜 さん2017-09-07 20:20:23

>>145

あとは産卵管の長さに多少余裕のある深さの容器を使うとかね

バッタはさらに土のコンディションにうるさい種類が多いから大変だったよ

200:||‐ 〜 さん2017-09-10 23:54:21

>>145に書いたハヤシノウマオイのメスですが、あれから土を敷いたミニケースに移動させたのにそれでもケースの蓋の隙間に卵を産む変わり者っぷりだったけど、

さっき確認したらようやく土に産卵管を刺して産んでくれているのが確認できました(ケース壁際に産まれている卵も一つ確認)

hhttp://fast-uploader.com/file/7060610257479/

hhttp://fast-uploader.com/file/7060610279163/

メス単独なので、少し気になるのは交尾との兼ね合い

交尾から何日間くらい有精卵が産めるのかな

146:||‐ 〜 さん2017-09-07 05:39:47

土が湿りすぎてるor乾きすぎてる、硬すぎるor柔らかすぎる(ウマオイにとって)とか

153:||‐ 〜 さん2017-09-07 20:59:53

>>152

最初キリギリスが産める程度にと考えて用意したものだったので深さは全く問題ないはずなんですけどね

場所が無ければペットボトルの蓋に餌を入れたものの中に産むくらいなのに不思議なもんです

他に産卵シーンを探して出て来たものはコンクリートの隙間に産卵しているものでしたが

ウマオイは変な隙間の方が好きという癖でもあるんでしょうかね

1541472017-09-07 21:29:06

>>153 お話から、①用土が硬い、または②乾燥している、③環境が明る過ぎる、可能性が高いようにも思いましたが、

「スズムシマット」っていうのは、硬くなくてフカフカなんでしょ? うーん…難しいですねぇ^^ゞ

昔、直翅、主にトノサマバッタ飼養観察してた時とは飼い方も資材も進歩してるみたいですしね。

かなり大きいガラス水槽に細かい目の金網加工して被せ、用土は庭にコンクリートブロック積み、そこでたき火、

鉄板置いて赤玉土や鹿沼土(どちらが良いか論争があった)をざーっとぶちまけ、たまにジョウロで灌水しながら、スコップやクワで

天地返しして滅菌し、冷ましてから水槽に敷き詰め、イネ科のオヒシバ植えたりレイアウトして

使用する(通称」鉄板焼き)というワイルドなものw

今あんなことしてたら、ご近所から「イイ句」通報されますww

155:||‐ 〜 さん2017-09-07 22:10:00

>>154

のちに水分弾いたりしないように最初に十分に湿らせているので湿り気は保たれています

湿り過ぎということはないと思いますが、きっちり詰めて湿らせた結果ウマオイにとっては硬いという可能性はあるのかもしれません

もう少しほぐれた感じの方がいいのかも

スズムシマットにも色んなものがあるけど、ピートモスみたいなものは一度乾くと水をかけても水を弾いて乖離してしまうので朽ち木や川砂などを混ぜたものと書いてある、楽に湿りやすいものを使用。

赤玉土とはよく聞くけど、土が硬くて産みにくかったり卵が潰れたりしそうなイメージがあるけどそんなことはないのかな

1571542017-09-07 23:38:07

連投失礼 >>155 >土が硬くて産みにくかったり卵が潰れたりしそうなイメージ

赤玉土には小粒、中粒、大粒とがあり、さらに崩れにくい「硬質」、焼成した「焼赤玉」等各種あり、

工夫して組み合わせてたわけです。

大粒は園芸の鉢底用、硬質も高価格だし、焼は硬すぎで虫屋は使わないんじゃないかな? 当然ご心配のリスクはありますね。

そもそもあんなこと今更ムリ。オーブン入れたりガス台やIHで古い鍋やフライパンで炒りながら加熱滅菌なんて、ムリ筋でしょ?ww

あ、滅菌済の用土を冷却するのには、四角いふたつき一斗缶使い、やはりたき火で加熱滅菌をし、

炒った灼熱の用土スコップで入れ、デカいトングでふたして封入し、自然冷却させるんですが、その際やけどしたりねぇw

これらはみな、昆虫教室や標本教室の際、元多摩動物園長で、昆虫学者の矢島 稔先生に直接教えて頂いたものです。

当然、多摩動物園昆虫館には、大規模施設園芸農家が持つような、産業用用土滅菌施設があり、

hhttp://www.pref.nara.jp/10835.htm

その一般向け応用だったんでしょうが、先生も子供によくまあアブナイことを教えられたもんだww

リンゴ与えるのを最初に提唱なさったのも矢島先生ですよwビチャビチャになったり腐敗し難いから、清潔に保ち易いってのが理由。

あと、もしかすると、ハヤシノウマオイ、土中に産卵とされつつも、(孵化するかどうかは別にして)

実はいろんな場所に産むのも知れない。 様は、産卵され休眠、それが打破されて孵化に至る間、

短日→長日条件に適い、北西の季節風に暴露されたりで凍結乾燥せず、 温度と湿度が適宜保たれてれば、

たとえ枯葉の間隙、苔や林床の腐食層、空洞であっても孵化できたりしてね。

184:||‐ 〜 さん2017-09-09 23:08:22

植物は俺もやってるな

食草やる上で役に立つし

190:||‐ 〜 さん2017-09-10 02:17:17

連投御免 植物屋さん兼業の >>184 さんもいらっしゃるので、誤解なきよう、補足^^ゞ

>>181 で、クツワムシ生息地と林床春植物分布地との共通性を述べましたが、まったく共通し、重なってる訳ではありません。

クツワムシ生息地マント群落と後背、横の二次林林床は、春植物には暗過ぎる様ですね。

実際、ざっくり観た限りでは、後背二次林林床はヤブミョウガの群落でしたから。

春植物が芽吹いて種子を放散し休眠に至る冬季から初夏までの間、

マント群落は落葉し芽吹き→成長し始めてるにしても、枯れ枝や枯葉はそのまま残存し、林縁を覆ってますのでね。

来シーズン、クツワムシ生育エリアに照度計持ち込んで、ポイント毎に計測してみようかな?w

昔、林床春植物でやってみたら、65〜70 lxって数値が目安で得られました。

2011892017-09-11 03:44:47

>>197 なるほど^^

だったら、二次林の林縁に生育する低木を採集して、鉢に仕立てればよいわけですね。

といっても、地域や標高、地質等で樹種は変わりますし、種数もうんとある訳ですが、バラ科なんて良いんじゃないかな?

① モミジイチゴ Rubus palmatus varietas coptophyllus 東日本の山野に普通にみられるキイチゴ。強健。

西日本に分布する、下記ナガバモミジイチゴの変種。

②ナガバモミジイチゴ Rubus palmatus varietas palmatus 西日本山野に普通に生える、上記モミジイチゴの学名上の母種。

もっと探しやすいのは、庭木にもなってるヤマブキ。花期の4月末〜5月なら、探すのはカンタン。

③ ヤマブキ Kerra japonica

④ シロバナヤマブキ rhodotypos scandens

カマツカもお薦め。材が硬質で鎌の柄になることからの和名。強健。

⑤ カマツカ Pourthiaea villosa varietas laevis

以上はいずれも強健ですが、室内に長時間置くと日照不足になるかも。

その場合、ヤブコウジ科なら、かなり耐えられると思います。

⑥ ヤブコウジ Ardisia japonica

山地の木陰によく群生し、高さ10〜20cmになる極低木。実は10月頃赤く熟す。

↑こんなとこでしょうか^^ いずれもアルカロイド系やサポニン系等、ヤバい毒はないです。

>>200  よかった。土中に産卵してますね^^

203:||‐ 〜 さん2017-09-11 18:52:39

hhttp://imepic.jp/20170911/678120

このうんちみたいな虫何かわかる人いる?

バッタのケースにいつもいつの間にか発生するんだけど

ほっといてもいいのかな

204:||‐ 〜 さん2017-09-11 21:56:38

>>201

色々教えていただきありがとうございます。

バラ科ですか。

トゲは大丈夫なのかなとか思ってしまいます キリギリスのお腹にプチっとヒットして早贄にならないか心配です

ありがとうございます

無事土中に産卵しているようでよかったです

>>203

自分の手持ちのハーブ系のヒメオドリコソウの葉っぱかなと思ったけど、植物ってのも葉っぱだけで判断するのは似たようなのがいっぱいあって難しいですね

虫は蛾とかしか分かりませんが

うちのケースにもキリギリス飼育ケースの中で蛾が入り込んでなんと人工飼料を蓑代わりにしていた蛾の幼虫がありました

まぁ、冬の間ケースを放置していたら知らぬ間にゴキブリが入り込んで出られなくなって中で完全体になっていたのと比べたらマシでしょう

205:||‐ 〜 さん2017-09-11 22:03:24

>>204

ふむふむ

まぁ葉っぱ食べてるだけみたいだからほっとこう

221:||‐ 〜 さん2017-09-13 00:44:34

園芸品種は斑入りクズでググる

それで普通のクズの販売サイトもみつかる

225:||‐ 〜 さん2017-09-13 01:57:22

>>221

ありがとう

斑入りって普通のより育てやすいのかな

238:||‐ 〜 さん2017-09-14 20:17:59

白い液体出てきて食えなさそうだけどオンブバッタは食うんですねw ちょっとやってみようかな

239:||‐ 〜 さん2017-09-14 20:36:30

>>238

ニチニチソウ食ったぐらいだから多分行けるはず

今現在同じキョウチクトウ科だし

250:||‐ 〜 さん2017-09-15 15:09:22

カラフトキリギリスは北なのにデカイ

263:||‐ 〜 さん2017-09-17 01:48:39

>>250

ファーブル昆虫記に書かれてたカオジロイブキギスだな。

265:||‐ 〜 さん2017-09-17 06:59:49

>>263

今は近似種同士ってことになってるらしい

カオジロキリギリスとカラフトキリギリスという

いわばキリギリスにおけるヒガシとニシ。

272:||‐ 〜 さん2017-09-19 13:52:04

ウマオイ、メスが襲ったのか?オスの後ろ脚が片方取れてた…。

もう交尾は十分したと思うから別飼いにした方が良いのかな?草入れた広いケースなんだけど。

2732712017-09-19 16:13:32

>>272 長文羅列したのに、肝心なことを失念orz

南多摩区域でのフィールド観察ですが、8♂のうち、

緑色型1個体の左後肢の腰節から先が欠損し、

また、褐色型1個体の右後肢の跗節から先が欠損してました。

クツワムシはハヤシノウマオイ、ハタケノウマオイに比べれば、

もともと肢が欠損し易い種ですが、

自然下でもシーズン最盛期頃より、欠損は普通に見られる現象だと思います。

残念でしょうが、ある程度、仕方ないのかも知れないですよ。

逆に考えれば、圧倒的広さの自然下でも、捕食者に襲われる、♂同士のなわばり争い、

♀の襲い等々…完品でなくなるリスクって、飼育下より高いのかも知れないですよね。

前レスで話題となっていた、ショウリョウバッタ♀の肢欠損についても、

フィールドでも見られますからね。

277:||‐ 〜 さん2017-09-19 23:55:39

>>273

虫屋兼植物屋さんですか。

ウマオイメスはさっき見たら何か捕食したみたいでやたら腹が膨らんでいました。

オスはなんか痩せてました

さっき小型の虫を適当に補充したのでオスも食べるとは思うけど…

場所の問題かなぁ、ウマオイの餌として累代飼育すると良いらしいオンブバッタは意外と数が取れない印象。

逆にこの時期にそこらじゅうでバンバン力強く飛び跳ねるのは大抵イナゴで、飼ってるキリギリスは生きてるけど野生ではキリギリスはもうほとんど落ちてるみたい

2842732017-09-20 20:22:51

>>277 正確に云うなら、「植物屋にも虫屋にもなれなかったハンパ者」ですねえw

植物やってると、山草マニア、園芸マニア(ガーデニング)と、どうしても接点が出来ちゃうんですが、

両者の「客観性と関係のないアングラなところに価値基準を置く」点と、

分類学と形態学、並びに、生態学的視点の希薄さにに馴染めません。

虫屋(の範疇かどうか?分かりませんが)で例えると、クワガタ生き虫業者さんに似てますね。

その点、虫屋さんは、発想や価値基準が客観的ですし、話しててもアカデミックで、

根拠があるから面白いです。

でも、ドライに成り切れないんですよねぇ…

例えば鱗翅屋さんが、ゼフを採ったそばから胸を押さえ三角紙入れるのは、

完品の希求や生展翅等から分かるんですが、あの愛らしい複眼を見ると、押さえられない。

あと、苦労して飼育し、蛹から成虫になり、翅が伸びきったら即〆るのも出来ない。

甲虫屋さんの、採ったそばから毒瓶直行も、理屈は分かるけど苦手。

観察と写真だけでは捉えられない、飼育と標本の必要性と重要性はよく分かってるんですけどねぇ。

そんなこんなで、直翅あたりが良いんですよ^^

285:||‐ 〜 さん2017-09-20 21:09:04

直翅昆虫と生えてる植物を組み合わせて自然度の目安ってのはやってるな俺も

322:||‐ 〜 さん2017-09-25 00:44:38

しまった… ハヤシノウマオイのケースをさっきチェックしたら、一昨日くらいまでは鳴いていたオスが産卵用土入れたペットボトルの底を切ったものと飼育ケースのわずかな隙間に落ちて動けなくなってた…

ピンセットで軽く触れると脚が動いて反応があったので産卵用土入れを退かしてなんとか救出したが…

手に乗せると掴まり、落ちずにゆっくり歩いたりしたが、あれだけ扱いに苦労したやつが今や手乗りのウマオイ

捕獲から1ヶ月ちょいだが少し前に後ろ脚が一本取れてた以外に傷とかは無かったからメスに襲われたとかでもないみたいだし

弱って落ちたんじゃなくてなんとなく隙間に入ってしまったとかなら残念だ…。出来るだけ隙間は無いようにしてたつもりだったんだが…ケースの角の部分のわずかな場所に…。もう遅いがその隙間には葛の葉を詰めておいた

ウマオイは明日には亡くなってるんだろうな…

7月頃に成虫を採集したキリギリスは黒くなりながらもまだ鳴いてるというのに

323:||‐ 〜 さん2017-09-25 00:47:41

>>322

もしまだここを見ていたら糖分+水分与えてみては?

昆虫ゼリーと水分、個別に与えるんだ

それで元気取り戻せばしめたもの

324:||‐ 〜 さん2017-09-25 01:00:42

>>323

弱ったもの見かけたらとりあえず口元に水や昆虫ゼリー、というのはよくやってるから今回もやってみたけど

あまり水飲んだりする気無いらしい。これがキリギリスの場合だったらとりあえず水は飲んだり、口元に無理やり餌を持っていっても食べたりするが

小型なウマオイは元気なやつも神経質でそういうのも難しいと思った

まだ掴まれるんだからある程度元気では?と思うかもしれないけど、元気なメスとも比較してみると、メスは触覚に触れるとさっと触覚が動く(逃げる)のに対して弱ったものは触れても触覚がそういう反応しないから、やはりダメなんだと思う。

とりあえずリンゴに昆虫ゼリーを添えたものの近くに置いておいたけど

ありがとう。

330:||‐ 〜 さん2017-09-25 18:14:33

>>324やはり置いた位置のまま動かなくなっていました。

初めてのウマオイというものは死んでいても綺麗でキリギリスと違って黒くなってないし脚が自由に動かしやすく、きちんとした体勢になるので標本にでもしたいくらいだけど、面倒なのでやめておこう

なんか惜しいのだが死んだらやっぱり自然に投棄という形にするのがベストなんだろうな

332:||‐ 〜 さん2017-09-25 21:17:49

>>330

残念

うまく飼育すれば12月(未交尾に限るけど)までは生きるんだけど

377:||‐ 〜 さん2017-10-06 20:37:19

寄生ハエ

406:||‐ 〜 さん2017-10-11 02:19:23

>>377

バッタに付く寄生バエって

チョウとかのと同じように致命傷になります?

クルマバッタが沢山いる野原を見つけたのだけれど

捕まえてみると、寄生バエの卵(?)を二個三個と

産み付けられている個体が異様に多い。

偶々、手で捕まえられるようなトロいのだけが罹っていただけ、というのなら

まだマシかも知れないけれど、大多数の個体に蔓延しているとしたら……。

387:||‐ 〜 さん2017-10-09 06:15:32

ツヅレサセコオロギが流石にうるさすぎて逃がした…あれエンドレスで大音量だね

392:||‐ 〜 さん2017-10-09 18:54:01

>>387

ツヅレ

マツムシ

クツワムシ

カヤキリ

ヤブキリ

騒音レベルになるからな

キリギリスは夜間になると音量控えめになる

390:||‐ 〜 さん2017-10-09 18:39:41

もし赤玉土なら、普通のホームセンターや園芸店に売ってるようなもので大丈夫ですかね?

403:||‐ 〜 さん2017-10-11 01:29:47

>>390

以前スズムシ飼育でホムセンの赤玉使用したが問題無かった

ただ製造してる所によっては何らかの処理されているかもしれないけどね

393:||‐ 〜 さん2017-10-09 19:38:17

>>392

キリギリスやエンマは途切れるからまだいいんだけど、ツヅレサセはエンドレスで大音量だから家族に流石に辞めてくれって言われた(´・ω・`)

394:||‐ 〜 さん2017-10-09 20:07:33

ツヅレもか細い声で「フィリ〜・・・フィリ〜・・・」と鳴くこともあるんだけどな。

別の種類かと思う声で。

こっちは縄張り用の地鳴き声なんだろうか?

395:||‐ 〜 さん2017-10-09 20:25:05

>>394

メスがそばにいるとその鳴き方するね

飼育中見たんだがたまに間違えて他の種類や他のオスに誘い鳴きすることもあったけど

396:||‐ 〜 さん2017-10-09 20:27:54

>>395

求愛の声だったのか

昔、瓦礫の中からその声が聞こえて正体暴こうと瓦礫かき分けたら

突然、「リッリッリッ!」と鳴き出した

それでツヅレサセコオロギと判明

405:||‐ 〜 さん2017-10-11 02:09:24

>>403

>>390

自分も園芸用度の赤玉土をわざと砕いて粉にした上で突き固めて使ってる

バッタの何種類かはそれじゃないと産卵しなかった

412:||‐ 〜 さん2017-10-12 13:55:57

>>403

>>405

389ですが、ありがとうございました

とりあえずホームセンターで見てきます

407:||‐ 〜 さん2017-10-11 02:25:38

>>406

クルマバッタがレアなのってその辺が関係してるのかもしれないな

好む環境がうるさい上に特定の天敵がいるとなればね

カエルとか鳥とかの捕食者に対しての被食圧も関係してくるけど、クルマバッタはトノサマやクルマバッタモドキより敏感で捕まえにくいし

重要な天的なのかもしれない

416:||‐ 〜 さん2017-10-12 23:21:41

>>407,413,414

うわぁ、やばいのか。

長雨の前に、混生しているクルマとモドキの感染具合を較べてみようと

今朝、一時間くらい草原を見てみたけれど、

やっぱりクルマが惨憺たるありさまだな……。

ショウリョウバッタモドキ  4(0)  0(0)

オンブバッタ        15(0)  10(0)

クルマバッタ        3(2)  4(3)

クルマバッタモドキ     5(1)  2(0)

ツチイナゴ         2(0)  0(0)

ショウリョウバッタ     4(0)   0(0)

ヤマトフキバッタ      1(0)   0(0)

ウマオイ          3(0)   0(0)

ツユムシ          1(1)   0(0)

アオマツムシ        1(0)  0(0)

コカマキリ         1(0)   1(0)

チョウセンカマキリ     0(0)  1(0)

オオカマキリ        1(1)   0(0)

計            41(5)   18(3)

数字は、左から捕獲♀、(被寄生♀)、捕獲♂、(内被寄生♂)。

413:||‐ 〜 さん2017-10-12 14:01:47

寄生バエは確実にアウトですね

ハリガネムシならまだ少しは生きる可能性があるけど寄生バエの幼虫が出た個体は経験上100%助からないですね

417:||‐ 〜 さん2017-10-13 00:00:13

>>416

種類によってどう言う天敵に強くてどう言う天敵に弱いかっていう傾向はあるみたいだね

フキバッタなんかはカビやウイルスに弱いみたいだし、一番強健なオンブバッタでも線虫の寄生例があるし

451:||‐ 〜 さん2017-10-25 14:48:12

オンブバッタ用に近所の畑から調達していた芋の葉が

今日行ったら芋が全部収穫されていた

明日からどうするか

453:||‐ 〜 さん2017-10-25 20:58:59

>>451

オンブバッタはツユクサも食うよ

あとタデ類全般

多少だがピレスロイド系にも耐性あるから買ってきた苗をやっても大丈夫な場合がある

ただ、おすすめしない

使われてる殺虫剤が他の系統だとやばい場合があるし(オルトランとか)

454:||‐ 〜 さん2017-10-25 21:33:28

>>453

ありがとうー

456:||‐ 〜 さん2017-10-27 09:03:00

>>454

うちの庭で青じそも食べてたよー

457:||‐ 〜 さん2017-10-27 12:05:33

>>456

ありがとう

もう成長しすぎて葉っぱというより茎みたいになってるんだよね

とりあえず名前は分からんけど広い食べる草見つけたからしばらくはそれやる

458:||‐ 〜 さん2017-10-27 12:05:52

>>456

紫蘇は庭にあるけどもう成長しすぎて葉っぱというより茎みたいになってるんだよね

466:||‐ 〜 さん2017-10-31 19:01:16

すっかり過疎って誰もいなくなったな

うちの生存虫はクサキリ雄、ウマオイ雌、エンマコオロギ、マツムシ、スズムシ数匹、イナゴ

スズムシはメスが生き残るのに対してマツムシはメスの方が先に死ぬな

やっぱりススキに産む産卵が土に産むのと比べてハードだからかな

467:||‐ 〜 さん2017-10-31 21:30:23

ウスイロササキリ生存確認@新潟

鳴き声小さすぎだろ

468:||‐ 〜 さん2017-11-01 01:25:24

>>466>>467

クツワムシやハヤシノウマオイのシーズンが終息してから、

クサスズ(たぶん)の機微な鳴き声に魅せられてた。

江戸期の通人は、こういうのを好んだのか?と。

が、先週か先々週、急に終息したようで、今やツヅラサセコオロギやカネタタキの音色も弱まり、

人の冬支度も整った。

あれほど煩かったアオマツムシも、この時期の鳴き声になると、なんだか乙なもの@横浜市

474:||‐ 〜 さん2017-11-01 21:04:54

>>468

ウマオイ♀がまだ居るよ

♂はとっくに全滅したのに

505:||‐ 〜 さん2017-11-11 14:23:59

この寒い時期にまだ生き残ってるササキリみたいなの捕まえた

調べたらセスジササキリモドキっていうやつみたいだけど、肉食ってことは鰹節とか小さい虫中心に与えたほうがいいってことですかね?

514:||‐ 〜 さん2017-11-14 06:34:27

> ウマオイはビビリですぐ逃げる上に生きた餌しか食べないから扱えない

いや、缶詰ミルワームとテトラフィン、カブトムシゼリーで12月まで生きたよ未交尾のオスが

あとスポンジなどで水場も作る必要あるけど

流石に幼虫からじゃうまくいくかはわからないけどね

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